家で過ごす時間をより良い時間に

先ず、大切な家族との団らんを作るにはどうしたらよいかを考えました。
そして家族や仲間が集い、くつろげる場所の象徴としての「ソファ」に着目しました。
どうしたらソファに人が集まるのか?
答えはシンプルでした。

「居心地の良いソファには自然と人が集まってくる」

ソファが居心地の良い場所になれば、そこに人が集まり時間を過ごす。
リラックスした自然な形で、団らんが生まれます。
本当に寛げる充実した時間、一瞬でもホッとできるお気に入りの場所、
リビングに良いソファがあれば、豊かな暮らしが実現するのではないか。
今日の疲れを癒す、身体と心をゆるめる時間がうまれ、
次の日の自分を取りもどす、大切な場所になるのではないか。

「居心地の良いソファはどこにあるのか?」

私たちは、イタリアの国際家具見本市に足を運び、世界の一流品を見てきました。
さすがに素晴らしいソファがたくさんありました。
素材、デザイン、色使い、構造、すべてにおいて最高級のソファです。
居心地も質感も最高のソファ、もちろん価格も最高級です。
しかし私達が求めていたものと何かが違います。
  それは日本人の暮らしに合ったソファです。
欧米と異なる日本の習慣、靴を脱いでくつろぐ暮らしがあります。
そして、できるだけ安い価格で提供すること。
ただ価格が安いだけのソファはやはり居心地がよくありません。

「適正価格にこだわり」

品質を求めながら適正な価格のソファ、リーズナブルなソファを提案するにはどうしたら良いか
海外ブランドの良いソファを輸入しようと思うと、本体の価格に加えて余計なコストが掛かってしまいます。
国内で良いソファを作っている所はないものかと探しました。

「確かな出会い」

イタリアで経験した最高級ソファの感覚・質感・色使いと同等に作られている国産のソファと出会いました。
納得できるその作りこみと価格。国産でここまで極めた品質のソファに出会えたことが、うれしかったです。
デザイナーに話を聴くと、ソファ作りを学んだのは、最高級ソファを作っているイタリアの一流ブランドであり、その時得た知識・経験の蓄積が、高級ソファ独特の居心地の良さを、生み出しているのだと判りました。私たちが、イタリアで経験した居心地の良さを思い出させるソファでした。

「お客様に喜んでもらえるソファ」

イタリアの最高級ソファに負けない国産ソファが
一流品の高級ソファの半額位の価格でお客様に提供できるのです。
志の高いメーカーが作る、
人が自然と集まる居心地の良いソファは日本にもあったのです。

「デザイナーから聴いた、囲炉裏の復活」

かつての日本家屋には一家団欒のシンボル的な存在だった、囲炉裏や卓袱台があったが、急速に欧米化していく中で姿を消した。
囲炉裏や卓袱台を囲む暖かな光景、心地良い空間、そして日本人独特の美しい心を取りもどすべきだと。

「良質なソファと適正な価格」

私たちはものづくりに真摯に打ち込み、正直にソファを作っているメーカーと信頼関係を結び
弊社が思う適正な価格で、ご提案できるようになったのです。
うれしいことに このメーカーはオーダーメイドにも対応できます。
ソファのモデルごとに、決まった規格サイズはありますが、それをベースにお好みに応じてカスタマイズできます。間取りが決まっている場合に、その寸法に合わせてお作りできます。

「うれしかったお客様の声」

良いソファを手に入れた方からは、家に早く帰りたくなった、家に帰るのが楽しみになったと言ってもらえました。
ソファを思い切って購入して、自分の居場所が出来たと喜んでいただいています。
ソファが安心できる場所 くつろげる自分の居場所になっています。

「家は家具があって暮らしが始まる」

新築やリフォームの時に、ついつい家のことばかりに気を取られがちですが、家の間取りづくりと家具選びは、同時に考えるのが自然です。
むしろ家具先行で決めて行くと、現実的な大きさがわかっていますから、その家具に合わせて空間や動線を作れば良いのです。
リビングのソファでくつろぎの時間を過ごしたいとお考えでしたら、家づくりよりも、先にソファをお選び下さい。こんな形の、こんな大きさのソファで、くつろぎたいというイメージはたいせつです。
出来た間取りに合わせると窮屈であったり、理想の大きさが入らなかったりと、がっかりすることもありますので、家づくりは家具も同時進行でお考えください。

理想のオーダーメイドソファの中身はどうなっているのか?
ここで ソファの中身についてお話しましょう

「類を見ない品質と耐久性を実現する素材・工法」
他とは比較できない、感動する「日本一の座り心地」を目指して
全体重をかけて、体を預ける唯一の家具だからこそ、目に見えない中身の品質にはこだわります。

「無垢材で構成されたフレーム」

世界最高レベルの強度と剛性を誇り、お客様からのクレームが、これまで一度も無いのがメーカーの誇りです。
無垢材のフレームには、テーブル天板など表面材に使用されることの多い無垢材(アルダー材・ビーチ材)を多用しています。
手作業での細部にわたる加工や丁寧な組み立てにより、世界最高峰の剛性を確保し安心してお使いいただけるフレームを提供しているのです。

「ウェビングテープ」

イタリア製最高級ウェビングテープを手作業により1本1本、密に張り込んでいます。
これにより体圧分散と適度な沈み込みを実現します。キシミ音もほとんど感じないレベルで静かです。
隣りの人が、立ったり座ったりした時に揺れを感じることもほんの少しだけです。

「高密度ウレタン」

ウレタンは業界随一の高密度ウレタンを採用して、「へたり」を抑えました。高密度ウレタンの魅力は安定感と安心感。
通常ソファに使われる20kg/㎥のウレタンに比べ、ヘタリに強く耐久性の高い40~75kg/㎥の高密度ウレタンを使用しています。
さらに、密度の異なるウレタンを積層することで、柔らかな当たりと、底付き感のないしっかりとした座り心地を生み出しています。

「羽毛はハンガリー産マザーグースのスモールフェザー」

高級羽毛布団に採用されるハンガリー産マザーグースのスモールフェザーのみを選んで使用しています。
1台当たり約15kgの圧倒的な封入量により、ふっくらとした包み込まれるような座り心地を実現しています。
復元力もすばらしくちょっとしたお手入れで元の「ふっくら」が蘇ります。

「ファブリック」

生地は世界トップレベルのイタリア製を直輸入。上質な織りとエレガントな色合い、肌触りも各種選べる
ファブリックを使用しています。
あらかじめ生地の歪みを直す「地直し」を行うことで、使用後の縮みや型崩れを防いでいます。

「裁断と縫製」

生地の特性に合わせて異なる型を使い、職人が1台ずつ丁寧に手で裁断します。
縫製は、信頼性の高い国内縫製を採用し、カバーの耐久性と見た目の仕上がりを支えています。
熟練の技を持つ縫製のプロが腕を振るいます。
アパレルでの経験豊富な縫い手が生地端のほつれ防止やファスナー開口部の特殊補強縫製などを施
し、高い耐久性を持つカバーを実現しています。

以上がソファを構成している内部の見えない部分のお話です。
オーバースペックと言われるほど ソファをここまで作り込むことで
「座った瞬間に感動する座り心地」 と 「一日中座っていても疲れない座り心地」の両方を実現しています。

「安心」と「快適」のお話

「ソファを長く愛用していただくためのメンテナンス性について」
カバー、クッションの中身(フェザーバッグ)、ウレタンまで、フレームのヌード以外は交換が可能な構造を採用しています。
メンテナンス性を高めるためパーツごとに交換ができる構造となっております。お客様がカバー交換などもしやすいよう配慮されています。全体的なオーバーホールも承っております。

「ドライクリーニングで清潔に」

ソファのカバーと中身のフェザーバッグは、ドライクリーニングできますので、洗って清潔に使い続けていただけます。
カバーは着せ替えられるように考えられていますので、季節によって交換も可能で質感を変えるなど、季節のしつらえを愉しめます。
替えカバーのみのご注文も承ります。

「トリコットテープ」

ソファのカバーをクリーニングに出す時は付属のトリコットテープを活用ください。
ソファカバーをはがす時は、先ず、マジックテープの硬い方にトリコットテープをすべて張り付けてください。
硬い部分が露出していないことを確認し、すべてにトリコットテープが張り終えてから、ソファのカバーをはがしてください。
※トリコットテープを使う理由
カバーをはがす時、着せる時に生地に引っ掛らない、洗濯中、カバーを傷めない、マジックテープにホコリや糸くずをつけない為にお願いしております。
トリコットテープはカバーに貼ったままドライクリーニングへお出しください。