うつくしいウッドフレームのソファは
私たちをしあわせにする。

それは雄大な自然の息づかいを感じさせてくれるから
家にいながら深い森の中を歩き、森林浴をしているような気持ちの良さを感じることができるから
そして木の感触が私たちにおだやかな時間をくれるから 
寛ぎを求める「家」の中で特別な場所になるウッドフレームのソファ

オーセンティシティに使われる木は長い年月をかけてゆっくりと成長した北アメリカの広葉樹
「木」は丸太を切り倒してすぐに木材として使える訳ではありません
なぜなら生きた木はたくさんの水分を含んでいます。
その水分をゆっくり時間をかけて蒸発させ木材として加工できるようになるのに最低でも1〜2年は掛かります。
長い年月を掛けて育った大切な資源である大木を、次の木が大きくなるまで使うことが出来れば環境と資源の循環ができます。

倉庫に平積みされた板材は自然に乾燥するのを待ちます

長いものでは30年も乾燥されて出番を待っている材も

オーセンティシティを代表する素材は「ブラックウォールナット」 
日本で近いのはクルミの木

材料は乾燥させて水分を飛ばし狂いが少なくなった状態でやっと使えるのです。
それから「木選び」一台のソファに必要な部材を集めて色合いや木目が揃うモノを厳選します

ソファの見せ場 アームの部分
何十本とある製材した板材の中から抜粋した2枚の板
杢目の調子や色合いが近い材を揃えます

工場長が経験と審美眼でうつくしいソファにふさわしい素材を選びます

60年分のノウハウを持つ木工所が
ウッドフレームを製作しています。

ソファの素材「づくり」という点でも 「木材の乾燥」 「素材合わせ」 「部材への加工」と多くの時間と職人の手を経ています
積重ねた経験を最大限に生かす工作機械の数々、効率化と品質向上のために役立っています。

【ホットプレス】
木材の寸法狂い安定化を実現する「熱圧プレス」

自然乾燥させた木材を 文字通り 熱と圧力を加え

無垢木材の狂いと言われる 「反り」 「歪み」 「ねじれ」などを

おこりにくく抑える加工が「熱圧プレス」 この工程を行うことで安心して長く使える家具ができます。

木口割れチェック 
ひび割れが起りやすい切り口をチェックすることで品質向上、安心して使える素材となります

木工加工
若手の社員さんもがんばっています

部材磨き 
より良い製品にするために

部材1

部材2

部材3

部材4

組立作業
丁寧に加工された部材を組み上げる作業 
いよいよソファのカタチになります。

継手 ≪フィンガージョイント≫

継手製品

フレーム組み付け1

フレーム組み付け2

表面塗装  
ウッドフレームをうつくしく良い状態でお使いいただくために表面に塗装を行います 

【ワックス・オイル塗装】
塗装をすることで木目が浮かび上がり「素材」本来の色合いが引き立ちます。
ワックスまたはオイル塗装をすることで「木」魅力の一つでもある触感をたのしめます。
呼吸する塗装を施すことで木の質感はそのままに汚れが付きにくく、乾燥にも過敏に反応しないようになります。

木の魅力、自然のチカラを日頃からいただけるのはとてもありがたいことですね。

メンテナンスキットがございますので、お手入れの仕方についてはスタッフまでお気軽にお問合せ下さいませ。

1台 1台 丁寧に作り上げられるオーセンティシティーシリーズのソファ

組み上がったフレームには気品があります

梱包場

丁寧に梱包され、あなたのお宅へお届けいたします。

木工加工工場
60年の実績のある国内の工場で製作しているオーセンティシティーシリーズのソファ
確かな匠の技で美しいデザインを形にしています。

【 愛のあるものづくり 】

ソファメーカー社長の「ソファ愛」が社内にそしてお客様に伝わることを実感しました。
orioriでご紹介しているソファは オーダーメイドの仕立て屋の手によって 仕上げられています。

【 メーカーのプライドと責任感 】

「うちの商品には自信があります。 もしも何かあったら何年経っていても対応します。」
ソファメーカー社長の言葉に作り手のプライドを感じました。
社内の空気感が まっすぐお客様の方向を向いているところが気持ちいい
すばらしい企業だから 素晴らしい製品が出来上がるわけです。

取材・写真 oriori