見えない部分にも気を使う 高級ソファ

【 トリコットカバー ・ トリコットテープ 】

木部製フレームにウェービングテープとウレタン素材が装着された後、トリコット素材の布生地でソファ全体を覆います
これはソファのカバーを被せるための下地になります。

orioriのソファはオールカバーリングタイプと言ってソファ本体とカバーは別々になっています。
メリットとしてはカバーを丸洗いできること、カバーがはがせて洗えることでいつもまでも清潔にお使いいただけるということです。
ソファカバーは「本体」、「背クッション」、「座クッション」、「ピロークッション」それぞれにカバーと中身が独立していますので
メンテナンスする時にダメージのある部分だけ補修や交換、クリーニングが可能です。

※クリーニングは「ドライクリーニング」を推奨しています。

長年、安心してお使いいただけるように工夫されたソファ

修理やメンテナンスができるように考えられたソファです。

ソファカバーはトリコット生地にマジックテープで固定しています。
簡単にはがせるように考えられています。

orioriのソファはご購入時にトリコットテープが付属されています。
クリーニングや季節によりカバーの着せ替えの時に生地の引っ掛り防止、生地を傷めない為にトリコットテープが付属されているのです。
ソファを大切に長く使っていただきたい証です。

ソファカバーをはがす際のポイント

  • ①カバーをはがす前にトリコットテープを貼る
  • ②カバーを完全にかぶせてからトリコットテープをはがす

クリーニングに出す時はマジックテープに付属のトリコットテープを貼り付けてマジックテープを保護してください
マジックテープにトリコットテープを貼ることでクリーニング時に生地を傷めない、マジックテープに糸くずが付着しないというメリットがあります。

クリーニングが済んでソファにカバーをかぶせる時もトリコットテープは貼ったまま行います。
カバーをしっかりとかぶせてから トリコットテープをはがしてください ここまではトリコットテープは貼ったままです。
ソファ本体とカバーをマジックテープで固定する直前までトリコットテープは貼ったままです。
この前にトリコットテープをはがしてしまうと大変なことになりますので、トリコットテープは必ず最初と最後にと覚えてください。

ソファカバーのクリーニングもお任せください3Pタイプ ¥6,000〜

感動する上質な座り心地を支える上質な素材

【 スモールフェザー 】

高級羽毛布団に採用されるハンガリー産マザーグースのスモールフェザーのみを選んで使用しています。
品質に定評のあるハンガリー産マザーグースのスモールフェザー(4cm以上の羽毛)はしっかりと乾燥工程を経ているので臭いもほとんど気になりません
3人掛けソファ1台当たり約15kgの圧倒的な封入量により、ふっくらとした包み込まれるような座り心地を実現します。
簡単なお手入れでソファの居心地を回復できます。

10万円以上する高級羽毛布団でも 羽毛の量は1kg~3kg程ですから
いかに贅沢に羽毛を使っているかお分かりになるでしょうか

背クッションのカバーを開けるとフェザーのたっぷり詰まったバッグが出てきます。
そのフェザーのバッグを更に開けるとウレタンが出てきます。
座り心地を追求した高級ソファですので 耐圧分散や吸湿性、放熱性に加えてメンテナンス性も考えられています。

休日の朝はソファメイキングの日

折々でご提案しているソファはこのような構造になっております。
クッションは適度につぶれることで人の体を支えます。ただ同じ状態で長く使うと快適性が劣ってきます。
ソファの居心地を維持するには簡単なお手入れをお願いいたします。
写真のようにカバーとフェザーバッグのファスナーを開けて文字通り「お手入れ」
空気を入れながらバタバタとしてあげるとフェザーのかたよりが均一に戻りクッションがふっくらと復元します。

気持ちいいくらいふっくらしますので 休日の朝は「ソファメイキング」実践してください

座クッションも同様にお手入れしてあげるとこんなに膨らみます。
カバーを掛けるのが困難なくらいにフェザーが空気を抱き込みふっくらします。
大量のハンガリー産のスモールフェザーが使われている証拠です

簡単なお手入れでソファの居心地は回復します

ふっくらソファは プロポーションも 良くなりますので 休日の朝は「ソファメイキングの日」 皆さまで流行らせましょう!

【 愛のあるものづくり 】

ソファメーカー社長の「ソファ愛」が社内にそしてお客様に伝わることを実感しました。
orioriでご紹介しているソファは オーダーメイドの仕立て屋の手によって 仕上げられています。

【 メーカーのプライドと責任感 】

「うちの商品には自信があります。 もしも何かあったら何年経っていても対応します。」
ソファメーカー社長の言葉に作り手のプライドを感じました。
社内の空気感が まっすぐお客様の方向を向いているところが気持ちいい
すばらしい企業だから 素晴らしい製品が出来上がるわけです。

取材・写真 oriori