素材の良さと職人の腕

orioriのソファ張生地はイタリア製  縫製は日本で行っています。
一流と言われるイタリアの高級ソファと同等またはそれ以上の生地を直輸入して使っています。
ファッションの都イタリアの伝統と最先端の織物の技術と 日本の縫製職人の技術の融合です。
orioriのソファの張生地は まるで仕立て屋のオーダーメイドスーツのように とても仕事が丁寧で 丈夫です。
縫製が難しいとされるアパレルで技術を磨いた経験者が ソファカバーの張生地を仕立てています。

ソファの張生地はランク分けされ 布生地ならば Aランク~Fランクとあり 200~300種類。皮革も スタンダード、ハイグレード、エンボス、スムース、セミアニリンとランク分けされたそれぞれに色違いがあります。
布生地はイタリア製ならではの色合いと質感、どれもソファに使用することを目的に織られた生地ですので耐久性は間違いありません

厳選したソファ用の張生地はイタリアから直輸入され
ここでしか手に入らないデザインや質感のソファ生地が魅力の一つです。
折々ならお好きな色のソファがきっと見つかります。

【 裁断 手切りへのこだわり 】

オーダースーツを仕立てる様に、一枚一枚 職人に手による裁断。布ごとに収縮性や厚みが異なる為、1つのソファに対して数種類の型紙を用意し、その特性によって使い分けています。

【 縫製 ベテランのチカラ 】

縫製は熟練の技を持つ縫製のプロが腕を振るいます。信頼性の高い国内縫製を採用し、カバーの耐久性と見た目の仕上がりを支えています。
アパレルでの経験豊富な縫い手が生地端のほつれ防止やファスナー開口部の特殊補強縫製などを施し、高い耐久性を持つカバーを実現しています。

ソファの張生地に使われているイタリア製の生地は 織布ごと収縮率や厚みが異なるため、縫製には技術が必要です。

ファスナー等の開け閉めで負担の掛かる部分には補強のミシンが入れられ、永く使えるしっかりとした作りで丈夫に仕上げています。

ここでは洋服を仕立てていた職人さん達が腕を振るっています。

2本針4本糸の特殊ミシンを使用し、収縮性に富んだ糸(ウーリー糸)で丈夫なロック加工が施されます。

収縮性に富んだ糸(ウーリー糸)で加工した丈夫なロック加工

安心してお使いいただけるソファは職人の技術で支えられています

【 愛のあるものづくり 】

ソファメーカー社長の「ソファ愛」が社内にそしてお客様に伝わることを実感しました。
orioriでご紹介しているソファは オーダーメイドの仕立て屋の手によって 仕上げられています。

【 メーカーのプライドと責任感 】

「うちの商品には自信があります。 もしも何かあったら何年経っていても対応します。」
ソファメーカー社長の言葉に作り手のプライドを感じました。
社内の空気感が まっすぐお客様の方向を向いているところが気持ちいい
すばらしい企業だから 素晴らしい製品が出来上がるわけです。

取材・写真 oriori