壊れないという安心感
強固に組んだ無垢材のフレーム

アルダー、ビーチといった広葉樹の無垢材をフレーム素材として使用。
耐久性に優れた無垢材を使用する事で永く使えるソファが実現します。
見えない部分もしっかりと仕事をしています。
無垢材の面取り加工をし、角を丁寧に落とすことで、体へのあたりや布地、ウレタン素材への負担を軽減するようにしています。
ウェービングテープを張るためにも強固なフレームが必要になりますので建築に使う太いボルトで木枠は留め合わせています。

信頼できるものづくりの現場

整理整頓された木工作業場

出番を待つソファのフレーム材もきちんと整列しています。

ソファの土台となるフレームは木製。アルダー、ビーチといった広葉樹

モデルごとの型取り

継手の技術も強固なソファのフレームを形成するために生かされています

職人さんが手際よくソファのフレームを組んでいきます

接着剤とタッカーという釘の役目をするモノをつかい木部を組み上げます

ベテランの職人さんの経験も生かさされ安心して使えるソファが生まれます

女性の職人さんも積極的に採用している企業です
繊細な心遣いは女性ならでは、パートから正社員にという本人のやる気次第で仕事を認めていくという企業理念。働く人がやりがいのある職場づくりを社長様がリードしています。職人の皆さまが自発的に手際よく動く、そしてソファづくりの一連の流れを工場長様が的確に管理しているとても良い職場環境が工場見学をさせていただき伝わってきます。

使い込まれた道具たち
木工用接着剤 日本接着剤工業会4VOC基準適合製品を使っています。
JIS認定製品「JIS F☆☆☆☆」と表示され、ホルムアルデヒドの放散の少ないなどの基準も満たした接着剤です。

ひとつひとつはユーザー様の笑顔のために

快適で安心して使っていただけるソファに仕上ます

愛のあるソファをお届けします。

【 愛のあるものづくり 】

ソファメーカー社長の「ソファ愛」が社内にそしてお客様に伝わることを実感しました。
orioriでご紹介しているソファは オーダーメイドの仕立て屋の手によって 仕上げられています。

【 メーカーのプライドと責任感 】

「うちの商品には自信があります。 もしも何かあったら何年経っていても対応します。」
ソファメーカー社長の言葉に作り手のプライドを感じました。
社内の空気感が まっすぐお客様の方向を向いているところが気持ちいい
すばらしい企業だから 素晴らしい製品が出来上がるわけです。

取材・写真 oriori