№033  若草色にこめた思い 腰の椅子 Awaza2 


 花冷えの雨が 降りだしました。

 久しぶりの雨が 若葉を 一際 歓ばせています。

 そんな緑をながめておりましたら、 先日 お納めした

 『腰の椅子』 Awazaスタッキングチェア (Awaza 2)のこと

 みなさんに お知らせしたくなりました。

 あるご婦人が ご自分の個室用に あつらえた Awazaの椅子。

 日々 色々あるけれど 放り出さないで 堪える自分にある ささやかな時間。

 「ひといき」つきたいものです。

 深呼吸のひとつも つきたい。  好きな音楽に触れたい。

 空白になるためには 必要なのは 身体にあう椅子です。

 環境と人に優しい製法、汚れにも強く、摩擦にも強いので、

 ペットが 相棒の方にも好評の ラムースという張り生地の中

 40色の中から お選びいただいた 若草のいろ。

 日本の四季のなかで 見かける 心 やすまる色です。

 まわりを見渡せば  そうです…… orioriにも

 様々な わかくさ色が ありました。

 雨の音と ライラックの ほのかな香り。

 窓辺のもみじの葉は 生れたてです。
 


 あなたの お好きな色は 何色ですか。
№032 ソファ GRVA 3P

 春の彼岸が あけ、 桜の花が街や庭を

 美しいさくら色にそめる。

 暖かい 朝の日ざしに迎えられ

 ソファ GRVA 3P を お届けしました。

 いつも ご多忙な オーナーご夫妻にとって

 やすらぎの為に作られた お宅に 入れるソファ。

 吟味を重ねられ 晴れて お使いいただける事に。

 W2300  D1100  H800  SH400 mm

 深い掛け心地が 特徴の GRVA 3P。

 胡坐をかいて、ゆったり 寝転んでもゆったり…

 ストレスの多い日常から 身体を解き放ってくれます。

 欅の一枚板の座卓とも 旧知の間柄?と思わせる

 本物同士の 息づかいが、

 「今日も、おつかれさま。」と

 自然と 迎えてくれます。

 ごほうび みたいな ソファ。

     
 №031  円熟した空間     MUNI CARPETと暮らす

 MUNI  CARPET サイズ183×274cmを お納めしました。

 orioriの お客様には、特に 人気のある 蓮花団文氈。

 蓮の花が 丸い輪の中に 穏やかに浮かびます。

 代々続く 床の間を大切にされた お部屋に 代々 そこにあったかのように、

 自然となじみ 静かに 佇む MUNI CARPET。

 ご夫婦をはじめ ご家族を 優しく迎え入れ 会話を 受け入れ、

 すえながい時を ともに 刻みます。

 ご愛用いただく事で、織り込まれた 草木染めのウールが 

 日ごとに 年ごとに やわらかく なめらかに 育ちます。

 その感触は MUNI だからこそ…

 「よいものを すえながく」 まさに MUNIを表すのために

 あることばのようです。
№030  家族になろうよ  MUNI CARPETのある暮らし


 orioriが ご紹介を続けている MUNI CARPETS.

今回の納品は、丸い文様が 穏やかな印象の

「蓮花団文氈」

 地色は、藍と橡で染め 文様の蓮の花は、 

 大黄、胡桃、茜で染めています。

 蓮の花は、沢山の種を実らせる生態や、

 「蓮」 「連」 が、同発音である事から、

 「幸福な結婚」を 願う文様として

 用いられています。


 仲良しな お二人のリビングに、自然に納まりました。

 朝の日ざしも、MUNIを 歓迎してくれています。

 柔らかな光を浴びて、清々しい朝の空気も、

 蓄えている様にも思えます。

 「ずっと触れていたくなる。」「穏やかな気持ちになる。」

 家族になれる ラグ です。

 
 お納めした M様ご夫妻の これからの 幾久しい日々を

 そっと包み込む…存在に なってくれるでしょう。
№030 美味しいハムと スツールと
    ウォルナットカウンタースツール


「oriori 」は 「RAGU DESIGNが運営する インテリアショップ。」
  
 RAGU DESIGN  共々 「よいものを 末長く。」を テーマに

 皆様に暮らしの提案をしています。

 前置きが長くなりましたが、RAGUDESIGNが施工させて頂きました

 「養豚からハム作りまで」「美味しくて身体によいもの」を提供

 していらっしゃる大石農場ハム工房さんに、

 特注のカウンタースツール(W410 D350 SH650 mm)を、お納めしました。

 ウォルナットの半円状の たっぷりした座面は、男性もすっぽり包まれる

 安定感。
 
 美味しい出来たての サンドウィッチやホットドックを 

 味わうのに、集中できる 安心のかけごこち。

 大石農場ハム工房さんは

 「美味しいハム、そしてこのお店の空間も味わって頂きたい。」

 「木のぬくもりが ほっとする多くの笑顔が集まる場所」を

 「『楽しく、 美味しく』造り上げていきたい。」と、

  おっしゃっています。 RAGUDESIGN INFORMASHONにて大石農場ハム工房様の
                             改装工事 UPされています